ミサイル配備の動きの報告

日本共産党岡山県議団・市議団の県政・市政報告会を開きました。
県議団からは森脇ひさき県議が報告しました。
総選挙が間近な状況で、市議団からは開催地区の北区の田中のぞみ市議と団長の私が対応しました。

やはりアリーナが話題になりました。
サッカーはできないこと、280億円から増額するのは確実なこと、現状の集客は多くて千数百人であること、運営が見込み通りにいかなかったら市の負担にならざるを得ないことなどを伝えていきます。
公共交通も関心事でした。
北区と中区を繋ぐ高島・旭川荘/備前原線などの支線バスのお知らせの機会にもなりました。
森脇ひさき県議からは、会場近くの三軒屋駐屯地に長射程ミサイルを配備する動きがあることが報告されました。
ミサイル基地は攻撃対象になります。日本が「反撃能力」と称して、撃たれる前にミサイル基地を破壊する力を持とうとしていますが、「相手」も同じことを考えます。ミサイル基地になることは危険を呼び込みます。
全国で配備が進んでおり、熊本の健軍駐屯地が最初に国産長射程ミサイルの配備先に決まり、抗議運動が起こりました。全国ミサイル基地化の動きを知らせ、地域の安全のためにも配備反対の声をあげていきます。
2月から給付される1人5,000円(非課税世帯は7,000円)は国からのお金が原資です。基地強化も給付金も国政が地方に影響します。住寄聡美さんが国政の動きを報告しました。

2月定例岡山市議会は2月16日からです。
今回の声も議会論戦に反映させていきます。

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