総選挙を見越して

高市早苗首相が23日からの通常国会の冒頭で解散を検討している、と報じられています。
日本共産党は、選挙があってもなくても政治活動として日常的に宣伝をしています。
が、やはり選挙となると改めてネジを巻いて取り組みます。
大平よしのぶ元衆議院議員もピッチを上げています。

岡山でもリレーで宣伝カーを回して訴えています。
私も午前中は地域を歩き、午後は宣伝カーを走らせました。

アメリカのベネズエラ攻撃について、国連憲章や国際法を守る立場での批判ができない高市首相です。中国を無駄に挑発して、悪化した関係の打開も見通しがありません。
統一協会が2021年の総選挙で自民党議員を応援していたことが韓国で報じられました。
韓国の話、で済ませる訳にはいきません。
総選挙になれば、日本共産党は暮らしと平和を守る政治のために頑張ります。

総選挙にならなくても、市民、県民の願いを反映する政治を目指していきます。
岡山市政では新アリーナ建設の白紙撤回を求める署名に市民運動とともに取り組みます。

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