改めてマルクス

新年には多くのマスコミがその年の展望を記事にします。
地元の山陽新聞は、知事を囲む座談会を載せていました。

しんぶん赤旗の1月1日付の大きな記事は、マルクスについての志位和夫議長とマルチェロ・ムスト氏(カナダ・ヨーク大学、マルクス研究者)の対談でした。
世界的にもマルクスが改めて注目され、社会変革の展望を開くものになっていることが語られています。
一進一退はあっても、格差や差別、そして戦争をなくす世界に向かう展望を持って、日本共産党は活動していきます。

同じく1日付に、イギリスでのイギリスの極右台頭に対して、人種差別に立ち向かう運動が各地で取り組まれていることが載っています。
排外主義の伸長は、日本でも他人事ではありません。地方から共生社会を進められるように頑張ります。

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