防災補助金の使いやすさの向上

個人質問3日目には、日本共産党岡山市議団のやどめ和子議員を含め、9人が登壇しました。
やどめ和子議員は、医療・介護の人材確保、自主防災組織等への助成金の手続き、学校給食調理場再整備計画について質問しました。
自主防災組織の助成金を使いやすくする運用の周知を求めたところ、市は来年度から改善する考えを示しました。

新アリーナ推進の議員も市民に理解が得られていないことを前提に質問をしています。市は、理解を広げる取り組みをする、と答弁をしますが、順番が逆です。決めてしまってから理解を広げるのではなく、理解が得られたら、それから進めるべきです。

11日は一般質問の最終日です。
また13時から、にぎわいの拠点づくり調査特別委員会が開かれ、アリーナ関連の予算の議論が行われます。さらに12日のスポーツ文化・産業委員会と都市・環境委員会で審査され、採決が行われます。

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