京都スタジアムと地域振興

にぎわいの拠点づくり調査特別委員会で、京都市の京都スタジアムを核とした地域振興について勉強しました。
スタジアムの施設を案内してもらってから、指定管理者と京都府の担当者から説明を聞きました。

飲食店舗だけでなく、保育園、子どもの遊び場、フリークライミング・ボルダリング、eスポーツなどが併設されていました。
署名運動があり、府内の自治体に場所の応募を掛けて建設が進められ、地域の振興策になるものとして試合がない時にも使われるように作られていました。観戦のための部屋は会合や仕事に貸会議室的にも利用されているそうです。
署名は盛り上がらず、市財界に言われるままに空いた場所に作ろう、という岡山市のアリーナ構想とは経過が違うと思いました。

当初は、天然記念物のアユモドキの生息地に作られるということで反対運動があり、計画が変更されたのは知っていました。
結果的に亀岡駅直近になったことは悪くはないということでした。

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