吉備中央町のPFAS問題講座
総会では、地方自治のあり方や緊急事態条項の問題を学びながら自治体の課題を議論してきた会の活動を振り返り、戦争体制構築への反対や地方自治を守っていくことなど、これからの取り組みについて意見交換をしました。
公開講座では、山崎誠吉備中央町議からPFAS汚染の全体像の報告、円城浄水場PFAS問題有志の会から問題意識の薄かった町を全国に先駆けた住民の血中PFAS濃度の公費検査にまで動かした運動の報告がありました。有志の会で活動してきた我妻瑛子町議の発言もありました。
責任の追及や町民への補償など課題は大きいですが、引き続き取り組まなくてはならない問題です。
この記事へのコメント